おもえば遠くへ来たもんだ

     筑後の流れに 小鮒釣りする人の影
     川面にあわくうかんでた
     風が吹くたび揺れていた
     20歳になったばかりの僕は
     別れた女を責めながら
     いっそ死のうと泣いていた
     恋は一度と信じてた
     おもえば遠くへ来たもんだ
     今では女房子供持ち
     おもえば遠くへ来たもんだ
     あの頃恋しく思い出す


<コロ>
私が小6頃飼ってた犬「コロ」。
我が家を建ててくれた建設業の社長さんが飼っていた猟犬の子供である。家を建てた記念に子犬が生まれると一匹ずつ配られるのだ。もちろん犬好きのところだけだが・・・
その社長さん我が家へもってこられたときに一言!

「この犬ひょっとしたらおもしろい習性があるかも・・・」

出ました!おもしろい習性!っていうか不気味な・・・
一歳に近い頃からかな・・・夜になると「遊びに行って来い」といつも父はコロの鎖を放してました。(今では考えられませんが,昔はほとんど放し飼いでした)・・・と,朝私が起きるころには玄関できちんとお座りしてご主人を待っているのです,お土産を横に置いて。。。
それは何かというと 生まれたばかりの子豚次の日も,次の日も,ある時は蛇。
なんと優秀だった猟犬の血が騒ぎ出したのである。誰にも教わってないのにきちんとご主人さんの元へせっせと狩りをし,持ってくるのである。

顔と手足は格闘の後が見られる,どろんこコロちゃん!

3年の短い生涯だったが猟犬としてはとても優秀だった。が,当時の近所の方ごめんなさい 子豚がいなくなる本当の原因はイタチではなくコロだったんです。。。

…☆…☆…☆…

本日夜出撃予定!!コロに負けずやるぞ!サバ味噌作るぞ~

e0026586_9445198.gif


 
[PR]
by sachi318s | 2005-09-30 09:33 | 独り言


★日常のことをつづります。。。コメントはお気軽にどうぞ★
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30