追憶

     小雨降れば ひとり待つニーナ
     何も聞かず 読みかけの本を
     捨てて抱きあった おまえの肌
     ニーナ素顔がきれいだ
     夜の風を怖がった ニーナ
     ひとつ灯り残し あの部屋で
     おまえの気持ちは甘くくずれ
     ニーナ 泣いたよ



<雨>
今夜も続くのかなこの雨・・・・
今夜出撃の心の準備はできてるのに・・・


<ケリへ>
昨日からお腹の管も点滴もとれてよかったね。大変な病気だったね。言ってくれるのまっとったとよ!。。。ケリの勇気に涙したよ辛かったね。私の何倍も心の太か!身体の太かとは譲らんばい!今は「おかゆ」らしかけど,今朝のメールじゃ「さっちゃん!ケーキばたべたか~」って・・・
了解!世界一美味しかケーキば食べさせてやるけんまかせとき


一句浮かんだとよ,さっちゃんの初の句ばい。笑わんでよ,傷に響くせんね。。。

“秋の夜に 病(やまい)振り切る 友の声”
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by sachi318s | 2005-10-14 10:09 | 独り言


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